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車乗換えについて

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出来るだけ高額で売却

車乗り換え時には、現在乗っている車を出来るだけ高い価格で売却したいものです。そのためのポイントがいくつかあります。まず車内やボディをきれいにしておくこと、細かな傷は、コンパウンドで消しておくこと、保証書や整備手帳などがあること、においを消しておくこと、などがそうです。

エコカー減税について

エコカー減税とは、経産省が主導して、2009年度から開始された制度で、優れた燃費性能、排出ガス性能をもつ自動車を購入する際、一定の条件を満たしていれば、自動車重量税・自動車取得税が減免されるというものです。

下取りと買取りについて

車の下取りとは、中古車を購入する際に、それまで乗っていた車を、そのまま車を買う販売店などに売却することをいいます。一方、車の買取りとは、それまで乗っていた車を販売店などに売却するのではなく、中古車買取の専門店に売却することをいいます。それによって得た資金の使い道は自由です。

車の賢い買い方

中古車店選び

中古車を購入する際、最も重要になってくるのがお店選びです。店員は親身になって対応してくれるか、良質な中古車を扱っているか、中古車の整備や点検はきちんと行われているか、保証やアフターサービスは充実しているか、などをよくチェックして安心できるお店を選びましょう。

中古車選び

お店の次は中古車選びです。車種、走行距離、年式、車検証有効期限、販売価格、定期点検記録簿や修復歴の有無などは、必ずチェックして分からない点は店員さんに聞きましょう。そしてちょっとした疑問でも店員さんに聞いてはっきりさせましましょう。

新車と中古車

日本では実際に売買される車の6割が新車ですが欧米などでは中古車の比率がとても高いです。

中古車を買うことのメリットは選べる楽しさです。新車の数には限りがありますが、中古車なら過去数十年分の中から選択できます。選択肢は中古車の方が圧倒的に多いため、より自分に好みや希望に合った車を見つけられる可能性が高いです。また人とは違った車を選べるのも中古車のメリットです。

新車の場合は、価格やタイプ、スペックだけで選ぶのが通常ですが、中古車の場合は、以前のモデルなど、デザインやエンジン性能も好みや希望に合わせて自由に選べます。また、生活スタイルの変化に応じて、気軽に乗り換えられるというのも中古車の特徴です。最近は、気軽に中古車を乗り換える人が増えてきています。

新車の買い方

予算を決める


1.まず、現在の車買取額を調べましょう。

次に買う車のことが気になりますが、賢くお得な車の乗り換えをするためには、まず今の車の車買取額がいくらになるのかを知っておきましょう。

2.「車両本体価格」で最大限の値引き

車の売買契約交渉では、純粋な「車両本体価格」からの、値引き額を把握するために、「下取り車はない」ことを前提に話を進めます。車両本体の交渉が終わってから、オプションの交渉をします。初めからドンブリ勘定で交渉すると値引き額が少なくなってしまいます。

3.「値引きはこれ限界なので、下取り額を上げて...」に注意しましょう。

新車を購入する場合、「車両本体価格」には消費税が掛かりますので「車両本体価格」が高ければ、その分消費税額が高くなります。「車両本体価格」からの値引きを大きくする方がお得です。

4.小額のものにこそ注意

見積書の中には、あまり必要のない項目があったり自分で行えば無料で済むものもあります。不明な項目は必ず確認しましょう。


車を選ぶ

1.まずは、カタログやホームページで車の情報を集める。

家族の数、使用頻度など生活スタイルに合った車から候補を選んで、ホームページやカタログなどでの情報収集を行いましょう。

2.人気の動向、実勢価格などをチェック。

平均的な値引き額を調べた上で、同メーカーの姉妹車、他メーカーのライバル車、ワンランク上の車など、交渉の際に引き合いに出す車の情報を集めます。またキャンペーンの有無や、ニューモデルの情報も合わせてチェックしておくと良いでしょう。

ポイント

・一般的にモデル末期の車は改良を重ねているため、トラブルが少ないとされています。

・「現行モデル」がお買い得時期は「ニューモデル」発売前です。

・キャンペーンのみならず、3月や9月の決算期、夏と冬のボーナス期も大幅値引きのチャンスの時期です。

3.複数の候補の中から、本命を絞り込んで選択する。

値引き相場は?生活スタイルに合っているか?ライバル車は?モデルチェンジは?これらに優先順位をつける事で、候補が絞られてきます。

中古車の買い方

1.車両価格の比較

安いのにこしたことはありません。ただし、「事故歴」「走行距離」をよく確認しましょう。特に「走行距離」は価格を左右する一番の基準となるものなので要注意です。
軽度の事故車や過走行でも安くてかなり程度のよいものがありますので、より多く比較することが大切です。
また、車内も要チェックです。一般的に車内をきれいにして乗る人は、全体の手入れも良い人が多いといえるでしょう。

2.車両状態表の比較

車両状態表に状態、程度、事故の有無がはっきり表示していないのは論外です。状態を書いた物を見せてもらいましょう。事故のある場合は、具体的にどんなものか、良く聞いて確かめるのが良いでしょう。
※担当者が正直に説明してくれるかどうか、よく見極めましょう。
良いところも悪いところも正しく説明してくれる事が大事です。

3.諸費用の比較

諸費用が高ければ、車両価格が安くても意味がありません。
諸費用は、税金、保険関係を除いた部分は各社違います。必ず、諸費用込の見積をもらって、検討するようにしましょう。

4.ローン金利の比較

金利には「実質年率」と「年利率」があります。同じ6.5%でも実質年率だと35,600円ですが、年利6.5%だと65,000円になります。
これは実質年率でいえば12%ぐらいになります。表面的に分かりにくい金利は100万円で年間いくらかかるか、で比べるのがポイントです。
「24回払いで月々○○円です」だけで、納得しないようにしましょう。

5.メンテナンス・アフターサービス保証の比較

メンテナンス・アフターサービス保証の有無、費用、期間を詳しく聞きましょう。
当然、自分の車の点検・整備・修理を行ってくれるエンジニアがいるかも確認しましょう。
また、きちんと話を聞いてくれるコーチングスタッフいるかどうかもとても重要です。

なるべく安くて良い中古車を選ぶには、車代、諸費用、金利、保証と下取り価格を個々に比較する必要があります。良い中古車を安く買うには、あなた自身が少しでも中古車についての知識を高めて、選べる目を持つ事が、重要です。
そしてお店に一緒になって考えてくれるスタッフがいるかもとても重要なことです。

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